資金計画

資金計画には大事なことが2つあります。ローンのこと、最終的にいくらで建つのかということ。

●『住宅購入すると生活が今よりも苦しくなる?!』 ●『住宅ローン返済がはじまると旅行ににはしばらく行けないだろう』 ●『マイホーム購入して、子供の教育資金は大丈夫なんだろか…』 ●『住宅ローンを組んだら今よりもっと貯蓄できなくなるんじゃないの?』

↓ これらは、全て「マイホームは欲しい」でも、「住宅購入したら」「生活が苦しくなる」とほぼ断定的に考えている方々の口から発せられる言葉なのです。

皆さんは如何ですか?

住宅を購入したら、何かを犠牲にしなければならない。

もし住宅を購入することが「生活」を「苦しくする」ことに繋がるのであれば、
我々住宅を造るものとしてはこんなにつらいことはありません。

だから、勉強しました。そして辿り着きました。
住宅を購入しても「今の生活」「人生」を楽しむ方法を。

皆さん、今、日本にどれくらいの住宅ローンの種類があるかご存知ですか?
その数は何と4800種類にものぼるといわれています。
そんな中からマイホーム購入に際して契約する「住宅ローン」はせいぜい1種類です。
4800分の1。

この「住宅ローンの組み方」さえ間違えなければ、
「住宅購入」=「生活が苦しくなる」という考え方は確実になくなります。

「住宅ローン」は「プロ」の領域です。

「固有」の「金融機関」ありきで決めるものでもなければ、
「金利」の「高」「低」で決めるものでもない。

「住宅ローン」を「組む」「個人」の「個人事情」を勘案して
「自分にとっての」「一番」を導き出すべきなのです。

「人生で最も高い買い物」は「家」だ、という人が多いのが現実です。
しかし、「人生で最も高い買い物」は「住宅ローン」です。


つまり、「住宅購入」とは、「人生で最も高い買い物」である「住宅ローン」と「人生で二番目に高い買い物」である「家」、この二つを同時にするわけです。

まずは、「正しい」「資金計画」の考え方、「勉強会」に参加してみてください。
今まで持っていた概念が大きく覆る、大きな意味を得ていただけると思います。

資金計画には地震があります。

一緒に考えましょう

さて問題です どの銀行がベストでしょうか? 【住宅ローンの種類と金融機関の選択方法】

 

もう1つ大切な事は住宅を購入するには「最終的にいくらで建つのか」(いくらのローンを組まなければならないのか)を知っていただく事です。

家づくりに必要なお金、トータルでいくら必要なのか?
これこそがお客様の知りたい事ではないでしょうか。
実は、坪単価には2種類あります。
よくハウスメーカーが言う坪単価には「付帯工事」と呼ばれる家を建てるのに必要な工事費用が含まれていないのです。

しかも、その工事金額は各メーカーでかなりの差があります。
お客様が考える坪単価=ハウスメーカーの坪単価にはならないのです。

そこで、私たちはまず、「家づくりにトータルに掛かる費用」をお客様の実情に合わせてシミュレートし、把握していただくようにしています。

見落としがちな諸経費

意外と見落としがちなのが諸経費です。
銀行でローンを組めば、銀行の諸経費、土地・建物の登記費用、引越しの費用、
住まいの費用等、これが結構ばかにならないのです。
土地・建物本体だけでなく、諸経費まで含めた総予算で計画する事が大事になります。

土地建物以外にかかる費用

本当にかかる費用って意外に掛かるものでしょ!

悩んでいないでまずはご相談ください!

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