家守りとは、家づくりから
栄興建設では家づくりと家守りは同じ言葉だと思っております。
建売や作品をこしらえているつもりはありません。
アフターフォローとかメンテナンスといいますがそんな外国のサービスみたいな言い方で表現できるものではないんですよね。
庭の草をむしったり、落ち葉を拾ったりするのと同じ感覚が「家守り」です。
「手入れする」とは、「直したり、修理したり」という感覚と少々異なります。
栄興建設では家を守るとはハウスビルダーにとって至極当然な行為と考えて家づくりをしております。
そこで、私たちはお客様に3つの「安心・安全」をお約束します。
住宅瑕疵担保履行法
特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)により、平成21年10月1日から新築住宅の請負人や売主には瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険への加入またはh献金の供託)が義務付けられています。
住宅瑕疵担保履行法では、構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任を対象としています。
木造(従来軸組工法の戸建住宅の例)
個々の住宅について保険契約を締結し、瑕疵により損害が発生した場合には保険金が支払われます。
保険のしくみ図解
検査の項目は地盤調査を行った後、建築士の資格を持った第3者機関の現場検査員が基礎配筋検査、躯体検査を行います。
これから建築される住宅が階数3以下の場合(地階を含む)
普通ハウスメーカーでも、工務店でも展示場などでは基礎や躯体の大切さを説明してくれるのに実際の現場ではいつの間にか知らないうちに、
コンクリートを打設したり、壁を貼ったりして隠れてしまいます。
あとになって本当に説明通りだったのか心配になったとか住み始めて問題が発生した為、
調べてみると図面と材料等がちがっていたという話を聞きませんか。
そこで栄興建設は第3者機関の検査員による検査とは別にお客様にも実際に現場に来ていただき説明とともに確認していただき、
安心していただく事こそ本当の「家守り」だと考えます。
基礎配筋完了時コンクリート打設前に配筋の施工状況をスケールを当ててご確認していただきます。 |
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上棟時上棟後には構造躯体の様子を確認していただき、柱の大きさ、筋違や金物の様子を実際にスケールで測定したり、手に触れていただき安全と安心を実感していただきます。躯体は完成後、ほとんどの部分が隠れてしまいます。 私たちは家を支えてくれる構造躯体をお客様の目で是非確認して欲しいという思いから現場にご案内いたします。 |
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足場解体前足場を解体する前に屋根などの材質や納り、付属品の取付状態を見たり、また時には手に直接触れていただき、ご確認いただきます。 |
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ファミルホームのベーシックアリビオシリーズの標準仕様は、全て耐震性能の最高等級「3」のグレードです。スタイリッシュな最新の設備仕様で、デザインにも機能性にも優れた内外装設備をそろえました。
さらにファミルホームでは、外壁に耐震パネルを施工することにより、耐震性能及び木造住宅の弱点であった防火性能を、飛躍的に向上させたジェルメシリーズをご用意しました。燃えにくい無機質原料(鉱物質繊維・火山性ガラス質材料)で出来た構造材で、耐震性、透湿性、防火性に優れた、「最強の家」を実現します。
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